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私はロック中心に、邦楽も洋楽もいろいろ聴きます。 お気に入りのバンド、ミュージシャンを少しずつ紹介していきたいと思います。 |
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スリップノットは'95年、アイオワ州デモインという街で結成されました。'99年デビューアルバム『Slipknot』を発表。 本国アメリカでは、100万枚を超えるセールスを記録しました。 9人のメンバーが皆ハンドメイドの仮面を被ったその姿は、一度見たら忘れられません。 そのサウンドは、ギター&ベースの残虐なリフ、メタリックなパーカッション、疾走するドラム、奥底から吐き出されるスクリーム、 それらが渾然一体となり、社会に対する怒り、苛立ち、絶望、焦燥感を炸裂させた、究極のヘヴィ・サウンドです。そしてそのライヴは凄まじいの一言です。 これまでに3枚のアルバムを発表しておりますが、個人的にはデビューアルバムが気に入っています。彼らの音楽には、前述の怒りや苛立ちといった、「心の叫び」をひしひしと感じます。勇気を出して御一聴する事をお薦めします。 | ||||
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メガデスは'83年、メタリカを解雇されたディヴ・ムスティンが中心となり結成され、'85年にデビューしました。
”インテレクチュアル・スラッシュ・メタル”と呼ばれるそのサウンドは、「複雑な展開とリズムを持つ曲を高度な演奏テクニックで披露する」という斬新な物でした。
当時は「メタリカ派」と「メガデス派」に2分されていましたが、私は断然「メガデス派」でした。スラッシュ・メタルと言いながらも、理論に基づいて構築された楽曲、
そしてそれを正確に表現する演奏テクニックは、他に類を見ない物でした。'90年発表のアルバム『Rust In Peace』は、彼等の”インテレクチュアル・スラッシュ・メタル”が完成した作品と言って良いでしょう。 一旦解散宣言したものの、'04年に復活。アルバム『System Has Failed』で、デイヴ健在を示しました。 |
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マリリン・マンソンは、'94年、「マリリン・マンソン&スプーキー・キッズ」としてデビューしました。
彼等の音楽は、一言で言えば、”シアトリカル・ヘヴィ・ロック”。その世界観は強烈で、恐怖と背徳に満ち、宗教団体が各地でマリリン・マンソン排斥運動を行うほど。
コロラドで起きた銃乱射事件の時には、犯人がマリリン・マンソンを聴いていた、との理由で、マスコミに叩かれていました。 映画「マトリックス」のサントラにも参加していたので、一度は耳にした事があるのでは無いかと思います。 強烈な世界感を表現しつつも、その音楽はメロディアスで美しく、ユーモアのセンスに溢れています。 ベスト盤も出ているので、一度彼の世界に触れてみて下さい。きっと抜け出せなくなるでしょう。 |
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エヴァネッセンスは、'03年、アルバム『フォールン』でデビューしました。デビュー当時はまだ日本盤が発売されておりませんでしたが、私は輸入盤で彼等を知り、一聴して気に入りました。
そのデビュー・アルバムは、いきなり全米1位を記録する大ヒットとなりました。日本でも、映画「デアデビル」のサントラに使われた事から人気が爆発。当時のレコード店では品切れが相次いでいました。 彼等の音楽は、当人達の言葉を借りるなら、「ドラマチックでダークな音楽」。壮大な展開と、哀愁漂うメロディーは、日本人好みだと思います。 なんと言っても、ヴォーカル、エイミーの歌声が素敵です。女性ヴォーカルのロック、またはリンキン・パークあたりが好きな方なら、きっと気に入ると思います。 |
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