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私のお気に入りのダイレクトリールをご紹介します。 ダイレクトリールとは、常にギアが直結されており、クラッチもなければ、まともなブレーキシステムも付いておりません。キャスト時にはハンドルが逆回転します。 約半世紀前のアメリカで全盛期を迎え、あらゆる釣りで使用されていました。 現代のリールには無いかっこ良さが有り、このリールでトップウォーターのバス釣りをするのはとても楽しいものです。 |
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私が目にしたダイレクトリールの中で、最も「かっこいい」と思っているのが、このアウトドアズマンです。 通常のエッグシェイプより一回り小さく、スプールもアルミ製で使い易いです。また、内部構造も非常に良く考えられています。 このアウトドアズマンとJ.C.ヒギンズのグリップの組み合わせは、最高にかっこいいです。トップの釣りにおいて、道具の見た目は非常に重要だと、私は考えます。 |
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B.P.ベイトから発売された、現行のダイレクトリールです。 スプール軸とハンドル軸に、計4個のボールベアリングを配し、オールドとは比べ物にならない回転性能を誇ります。その為、ちょっと油断するとバックラッシュしますが、その使い心地、剛性間は素晴らしいです。オールドと違い、「壊れたら終わり」では無いので、安心して使えるのも良いですね。 |
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上記リボルバー#411のナロースプール、Light Gear版です。 メインギアにアルミを使用。プラスチックをサンドし、ハンドル軸を肉抜きする等、徹底した軽量化が施され、非常に使い易いです。回転が軽く、回ってる気がしません。比較的軽量なルアーもキャストする事が出来ます。軽いので女の子でも楽に扱えるでしょう。 交換用パーツで、コーディネイトする楽しみもあります。 |
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ダイレクトリールの代名詞、ラングレーの名品です。 穴あきのアルミスプールで回転は軽快。非常に使い易く、兄弟機種のキャストライトやルアーキャスト、レイクキャストと共に、ダイレクトリールの入門用にぴったりです。ストリームライトには310KBと310KCの2種類が有り、写真はKBです。KBの方がさらに軽量に作られている様です。黒とシルバーでまとめられたボディもかっこいいです。 |
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ストリームライトと同じく、ラングレーのスピーディーです。 ストリームライトは丸型ですが、こちらは微妙なエッグシェイプとなっています。私はこんな感じのちょっと小ぶりなエッグシェイプが大好きです。 性能はストリームライト同様、使い易いですが、剛性間はストリームライトが勝っているでしょう。こちらはかなり華奢な印象を受けます。 |
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するどいエッグシェイプのオーシャンシティ#1600です。 特徴のあるシェイプと、長いレベルワインダーがかっこいいです。特別回転が良い訳ではありませんが、キャストコントロールの一工夫や、内部の構造等、当時の職人さんのこだわりを感じます。キャストする時の、決して軽すぎないヌルっとした感じが気持ち良いです。難点はハンドルの遊びが多く、ギアに負担をかけ易い点でしょうか。 |
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オーシャンシティのOEMで作られたと思われる、トゥルーテンパーの1600Cです。 内部構造はオーシャンシティ#1600と全く同じですが、黒いボディがざらっとした感じに仕上げられており、見た目は抜群にかっこいいです。オーシャンシティ#1600も同様ですが、サミングできるからといってキャストコントロールを緩めすぎると、魚がかかった時にハンドルが回らなくなるので注意が必要です。 |
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丸小型と呼ばれる、フルーガーのノビーです。 同じ形で、サミット、アクロン、スキルキャスト等がありますが、このノビーが最も軽量で、使い易いと言われています。古くは30年代から、長い間作られ続けた様です。 こじんまりとした可愛いリールですが、内部構造もしっかりした作りをしています。ストレートのグリップに合わせると、とてもスマートにまとまります。 |
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