私が普段使っているロッドをご紹介します。
カーボン、チューブラー・グラスと使ってきましたが、最近はソリッド・グラスのロッドを主に使っています。ダイレクト・リールに合わせるには、やはりソリッド・グラスが一番だと思います。
自作する際も、ソリッド・グラスは非常に都合の良い素材です。
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B.P.Bait / S-3 5.2ML

今や大人気のS-3、5.2フィート、ソリッド・グラスです。
ソリッド・グラス特有の粘りが、キャスト時はもちろん、魚を掛けた時の楽しさを倍増します。 このロッドに出会う前は6フィートのチューブラーを使っておりましたが、このロッドは5.2フィートでそれと同等、それ以上の仕事をしてくれます。 単に素材がソリッドだからというのでは無く、とても良いバランスが出ています。5/8〜1オンスのルアーを使うには、最高のロッドだと思います。
B.P.Bait / ST-1 ML

B.P.Baitの現行スチール・ロッドです。スチールは素材の選別や、焼入れの方法、またコスト面から、現行でのリリースは困難と言われていましたが、B.P.Baitがそれを克服しました。 スチールというと重いと思われがちですが、このロッドは非常にバランスが良く、重さを感じません。特にB.P.グリップ装着時のバランスは絶妙です。 なにより見た目がかっこいいです。ショート・ロッドでありながらソリッドの特徴が特化され、フローターに最適です。
Original Solid Glass #1

初めて作ったオリジナル・ロッドです。B.P.Baitのロッドに使われているソリッド・ブランクを使って作成しました。ガイドはクラシックのカーボロイが5つ。 コーティングはフレックス・コートです。5/8オンス位が気持ち良く投げれます。60オーバーの雷魚を掛けた時はのされっぱなしでしたが、壊れませんでした。 ソリッド・グラスは折れる事が無いというのも特筆すべき点でしょう。ペンシルが良く動く、私の中の「キール・ヘッド・スティック」です。
Original Solid Glass #2

「釣り工房 マタギ」のソリッド・ブランクを使って作成。ガイドはパーフェクション・ハード・クロームが5つ。コーティングはフレックス・コートです。 #1よりもかなりパワーが有ります。少しスレッドの飾り巻きをしました。#1同様、使用には問題無い物に仕上がりました。 ロッド自作の際はガイド位置に悩む事が有りますが、長さなどの点でモデルとなるロッドを見つけて、そのガイド位置を参考にすれば、 ソリッドならまず失敗は無いでしょう。

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