卓球 その10

By in 卓球 on 2019年4月26日

コムバンワ。
伊藤美誠が中国の孫穎莎に敗れて3回戦敗退して超ショック。如何お過ごしですか?

平野美宇は丁寧相手に善戦するも勝てなかった。やっぱり丁寧は強かった。
おれは丁寧はアッカーマンだと思っている。

そしてつい先ほど、丹羽孝希が中国の梁靖崑にあと一歩というところで敗れた。負けたけど丹羽のトリッキーなプレイが炸裂する場面もありいい試合だった。

そんな世界卓球で盛り上がる平成の末期、MIKAが生意気に新しいラケットを買った。
しかも俺が気に入ってるドイツのAndroというメーカーのラケットに、同じくAndroの新発売のラバー、HEXER GRIP SFXとHEXER POWER GRIP SFX。
パワーも無いくせにブ厚いラバー貼って・・・。

このブログ見てる人に卓球に詳しい人はそうそう居ないと思うのでたまには卓球の道具について説明してみると・・・(ご存知のようにズブの素人なので話半分でお願いします)

一言にラケットと言われる事が多いけど、実際はラケット(板)とラバーの組み合わせで成り立っている。

ラケットは木で作られているが、木の素材は様々。
釣りでも馴染みのある檜やバルサが使われる。

板状の木を5枚とか7枚重ねて作られた木材合板。板の間にカーボンとかの特殊素材を挟んでハリを持たせた特殊素材入りなど。
素材によって硬かったり柔らかかったり、重かったり軽かったりするのだ。

ラバーは1枚のゴムかと思われがちだけど、実はシート(ゴム)とスポンジを張り合わせて作られている。
このスポンジには硬さや厚さの種類が沢山あって、撃った時のスピードだったり、コントロール性能だったり、回転のかけやすさとか、他にもややこしい事がいろいろ決まってくる。

往々にしてスポンジが硬いと打球のスピードは速く、柔らかいと打球のスピードは遅くなる。薄いとコントロールがしやすくなって、厚いとコントロールし辛くなる。(らしい)

しかもシートにも裏ソフトラバー、表ソフトラバー、粒高ラバー、アンチスピンとかの種類がある。
さらにシェークハンドにしたら裏表2枚のラバー張るからその組み合わせもあって正に無限大。

最近はそんな事ばかり気になってラバー迷宮に陥っている。

いろんなサイトで固さによる違いや厚みによる違いを調べて、MIKAと作ったnuno家渾身のラバーチャート表がこちら。(裏ソフトだったらとして)

ラバー選ぶ時の参考になればいいけど、ご存知のようにズブズブの素人なので話半分でお願いします。
そしてもし詳しい人が居たら教えて下さい。

悩みながら道具選んでる時が一番楽しかったりする。やっぱ何やるにも道具には拘らないとね。

そんな俺が最近気になっているラケットは、AndroのKANTER FO OFF。

バルサ製でTXLファイバーを挟んだ5枚構成。とっても軽く、バルサとは思えない反発力がある(らしい)。見た目も黒でかっこいい(ココ重要)。

そしてラバーは、同じくAndoroのHEXER POWER GRIPとHEXER GRIP。
今回MIKAが買ったSFXシリーズよりもスポンジの硬度が5°高い。MIKAのを撃たせてもらったらちょっと手ごたえが物足りなかったので、打球感を求めて1段階硬いものでどうかと思っている。

う~ん悩むなぁ・・・

てな感じで楽しい卓球ライフを過ごしております。
あなたも釣り人卓球部に入りませんか?

つづく。


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